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歳を重ねる=言葉も増える

晴天 ブログ
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6年間収穫のない時間を過ごし続けた小学校生活。進学して起きた変化は。

ろくに友達もできず勉強も覚えず、とりあえずの義務教育で卒業はできた小学校生活からこれまた義務教育で進学できた中学校。

変わったことといえば、毎日採寸された制服を決められたカバンで決められた色の靴と靴下で登校すること。あと個人的に一番うれしかったのは給食が終わったこと。これだけでちょっと学校に行く気が起きたほど大きくて小さな変化でした。

服装の自由がなくなって嫌がる子たちがいた一方、私はさほど嫌なことだとは思わず。むしろ

毎日服決めなくてもいいんだし、決められてるほうが楽じゃね?

くらいに思っていました。人と違うことを悟られないツールが中学生になってから増えた様な気がしました。

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一つ自分にとって問題点が新たに浮き彫りになりました。それは人間関係の煩雑化です。

小学校では

あの子嫌い

あの子意地悪!

くらいで済んでいたのが、内容が少しずつ異性がらみになったり、あいまいな言い回し・建前を使うようになったおかげでだんだんと会話にすらついていくのが難しくなりました。

言葉の意味自体は理解できるのすが、その奥にある相手が本当にくみ取ってほしい意味を理解できないのです。

するとあら不思議、何もしていないのに空気の読めないやつの誕生です。相手の嫌がることをするわけでも言う訳でもなく、ただただ的外れな回答を一生懸命に考えて打ち出すことに関してピカ一の成績を収める天才児です。

自分自身も気が強かったので

なんだこいつ?

と思う子に関しては近づかないし、言われたら言い返すみたいなことはしていたように思いますが根本的な意味が分かっていないので解決できず同じことを繰り返してしまう。まさに沼。

良かれと思って言うこともダメ、自分なりに察してもダメ。それでも距離を置いてくれればまだましでした。

一番困るのは何も言わず、友達のふりをし続けて陰口を言われることでした。初めて陰口を言われていると知った時の衝撃ったらないという感じで、本当に頭が真っ白になり何も考えられませんでした。

なんで友達のふりするんだろう・・・。嫌ならいやって言えばいいのに・・・。

何度も何度も頭の中を旋回しました。何で?何で?いろんな何で?が頭の中に浮かびましたが聞ける相手もおらず。

勉強についていけないのは相変わらずで、人間関係がより悪化。現在に至るまで中学校までの知り合いと成人式以外であったことはありません。連絡も来ないので。みんな私のことなど忘れているでしょう。そのほうがいいです。

いじめられたりはありませんでしたが、誰ともよい関係を気付くこともできませんでした。 良くなったのは服装の決まりと給食がなくなったこと、本当にそれだけの中学校生活でした

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